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AudioNirvana EL34 シングルアンプ画像

【「EL34 SE ステレオアンプ」の特徴】

■EL34 A級シングル ステレオアンプ
■可能な限り、シンプルかつピュアな回路設計
■自社工場製の大型で大容量のトランス類の採用
■アンプは全て『手配線』で、中域の厚みを損なう、プリント基板やOPampは不採用
■精悍さを醸し出す、ピカピカに磨き上げられたステンレス製のシャシー
■ヘアライン仕上げのブラックアルマイト・フロントパネル
■ブラックとシルバーの2種類のノブが付属
■強固で信頼性の高い部品類を採用し、高い信頼性を保証


AudioNirvana EL34 シングルアンプ

商品説明
『AudioNirvana』から、現在好評発売中の「300B SEステレオアンプ」と同様のデザインを採用した「EL34 シングルアンプ」が発売されました。
 他のメーカーの「EL34アンプ」と比べると、異様なほど大きなトランスが目を引く重厚感の有るアンプとなっています。

 この「EL34 シングルアンプ」は、その「300B SEステレオアンプ」で培ったシングルアンプ製作の経験とノウハウを生かし、史上最も人気の高い出力管の一つであるEL34を、可能な限りシンプルでピュアな回路で、駆動させることに成功しています。

 開発者のデビットに言わせると、『AudioNivana以外のメーカーのシングルアンプは、未だにチープで小さなトランスを使っていて、回路もうまく設計されていない。』そうです。
 優れたシングルアンプを設計・製作するには、特別で、強力なトランス類と、それらを適切に制作するための経験とノウハウが必要不可欠であり、『AudioNivana』は、そのために、彼ら独自のトランスを厳しい仕様に合わせて製作しているそうです。

 だからこそ、この「EL34 SE ステレオアンプ」は、従来からの緻密で滑らかな中域に加えて、深くて力強い低音域とスムースで伸びのある高域が特徴となっています。



【「EL34 SE ステレオアンプ」の基本仕様】

■入力インピーダンス:100kΩ(RCA)
■出力インピーダンス:4Ω/8Ω
■最大出力:10 W(8Ω)
■周波数特性:20Hz〜20KHz (-1dB)
■ダンピングファクター:> 3
■トータルゲイン:32dB
■入力感度:300mV〜600mV
■THD(総合歪率):<1%(20Hz〜20kHz)
■S/N比:90dB(ハムノイズ<1.5mV)
■チャンネル・セパレーション:>65dB(20Hz〜20kHz)
チャンネルバランス:<1dB(20Hz-20KHz:最大音量)
■真空管構成:整流管:5AR4、前段:6SL7(6N9P)x2、出力管:EL34x2
■入力電源・電圧:AC115V/230V(50Hz/60Hz)切替SW式
■寸法:24.5cm(W)x 32cm(D)x 17.5cm(H)
■重量:16.5kg(グロス重量)