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【 BSN 白樺合板ボックスキット (Sタイプ)の仕様 】
■ボックス形式:バスレフ方式
■ボックス材料:白樺合板(板厚=12mm)
■ボックス寸法:13.4cm(W)x23.4cm(H)x18cm(D)
■適用ユニット:BSN『FR085CU02』用、『ONTOMO MOOK 2023年度版』付録ユニット用
【 キットパーツリスト 】
■スピーカーボックス本体:一式
■吸音材:サーモウールx2枚
■ターミナルプレート:SUS304製x2枚
■ガスケット:ウレタン(黒)2.5mmx2枚
■バインディングポスト:金メッキ端子(バナナプラグ対応)x2ペア
■内部配線材:ファストン端子付き赤黒ケーブルx2本
■バスレフポート:2.5cm(D)x10cm(L)x2本
■M4キャップボルト(黒:ユニット用)x8本
■M4キャップボルト(SUS:プレート用)x8本
■M4鬼目ナット:E-タイプx16個
■帯輪ゴムx2本
■組立マニュアル
BSN 白樺合板ボックスキット (Sタイプ)| FR085CU02用
良かった点
1:精度良い木材部品でパチっと決まる作り易さ
2:出来上がりの質感が良い
3:製作マニュアルが適切
4:お店のサポートが良い
5:小型であるけど生活音楽では満足なバランス(コスパが良い)
改善点
1:おすすめの塗料や塗り方の情報が少ない
2:ゴムバンドが切れやすい
3:コネクタが貧弱でゆるゆる。
スピーカー端子からスピーカー本体 両方とも 不適切
スピーカーがわはマイナス(黒)も細くて合わない
結局両方ともに半田付にしました。
4:スピーカーの下面の設置に工夫があると良い オプションでもインシュレーターとか増やせるといいじゃないかな
商品説明
『横浜ベイサイドネット』が、創立20周年を記念して製作・販売中の『FR085CU02』用のスピーカーボックス・キットの発売を開始しました。
ちなみに、このボックスキットは、現在、日本中の書店などで販売されている『ONTOMO MOOK 2023年度版 ウェブコー編』の付録ユニットにも適合するようになっていますので、『 MOOK』本は買ったけれど、ボックスはどうしようと迷っている方にもおすすめですよ。
このキットの特徴は、何といっても、そのボックス本体に北海道産の『白樺合板』を採用している点にあります。ご存じの方も多いのですが、この『白樺合板』は、現地の滝澤ベニヤさんが、北海道芦別市の山林から切り出した『白樺の間伐材』を有効利用して製造している貴重な『エコロジー』素材なのです。
海外から輸入している『バーチ』材に比べても、表面仕上げの美しさ、板厚の正確さなどから『スピーカー自作』ファンの方にも扱いやすい素材なので、当ショップ一押しの板材となっています。
その上、今回のキットは『創立20周年記念モデル』用と言うことも有って、ボックスの組み立て方式も、仕上げの美しい『留め継ぎ』方式を採用し、その上、フロント・バッフル、リア・バッフル共に、ほぞ組み加工として、気密性と組立強度を上げるとともに、高級感の有る仕上げを目指しています。
このキットは、ぜひとも、天然植物由来のオイル塗装でクリアー仕上げとしていただきたいと思います。
※『stereo』2024年3月号の特集ページ『ウェブコーで楽しむ自作スピーカー』で、制作や試聴記事が詳しく紹介されています。