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【BIC-3.9】 BSN Iron Core コイル (15AWG) 3.9mHの画像

【取扱容量一覧】

容量(mH)   ESR   長さx高さx奥行(mm)
1.00.3376x45x32
1.50.4576x45x34
2.20.6476x45x37
2.7
0.7396x42x40
3.3
1.0096x42x42
3.91.0996x42x42
4.71.3896x42x42
5.61.4396x42x42
6.81.8496x42x42
8.22.2896x42x42

【BIC-3.9】 BSN Iron Core コイル (15AWG) 3.9mH

5.0
バブル末期の既製3ウェイスピーカーのネットワークコイルをアップグレードする為購入。 7、8年前に前BNS鉄芯コイル4.0mHをウーハーに使用し好印象だったので、今回はスコーカーのローカットコイルも換装してみました。 (ツィーターのロー、スコーカーのハイカットは空芯コイルへ換装済み) 並列に入るコイルなので軽視してましたが、音場の見通し、空間の広さ、解像度、細かな表現も解る様になりました。 意外だったのはESR値が低いためか、ハードドームのクセがほぼ消えた事でこのスピーカーを支配する中域が大きく改善されました。 音質、ボーカルとも全く硬くならず適度な緩さもあり解像度、透明感に反しキツさがない。 高性能コンデンサとかだとキツさとの引き換えパターンですが、このコイルは懐の深さがあります。 何となくですがエポキシでガチガチに固めてない様なので、そこが逆に良いのかもしれません。 (外観は海外製にありがちな多少の当り外れはあるかなアップ画像は良い方) ざっくり簡素に表現すると低域の量感がクリアで躍動のある空気感へ、中域は緻密な透明感へ変化するイメージ。 結果メーカーのカタログ謳い文句よりも2ランク以上アップした様に感じ大成功です。 (最新高額スピーカーへの興味は失せました) ※交換したコイル定数値、入力巻き方向の変更無し。 コンデンサは安易に交換すると本来のバランスが壊れ泥沼にハマりやすいので、オリジナルのままです。(ネットワーク素子は半永久的に持つと思います) コイル交換後、暫くは寝ぼけた音でエージングに時間(一ヵ月位か)は掛かりますが、日を追うごとに透明感と共に各ユニットとの繋がりも自然になります。 このご時世コスパ最高です、品質を落とす事無くこれからも提供願います。
商品説明
【BIC-3.9】BSN Iron Core コイル (15AWG)3.9mH

表示価格は、商品「1個」のお値段です。

 『BSN』ブランドの「アイロン・コアコイル」(鉄芯入りコイル)新発売!
  以前のバージョンよりも価格を安くすることが出来ました!
 私たちは、パッシブ・ネットワーク愛好家のために、高い透過性を持つアロイ・スチールの良好な磁気特性を利用して、約300W程の高い耐圧能力と、空芯コイルでは不可能な低い直流抵抗値と、低歪み特性を兼ね備えたコイルを発売いたします。

 この「鉄芯入りコイル」は、低い周波数帯域においても、ごく低い歪み率を示し、ウーファーや、特にサブウーファー用に、クリーンでクリアーなサウンドの再生を実現します。

あなたが、緻密でクリアーな中高域のために、ミッド・レンジとツィーターのネットワークに、高性能な「ポリプロピレン・フィルム」コンデンサーを使用するように、
『BSN  アイロン・コア コイル』を、低域用のネットワークに使用することによって、同じように、極めてクリアーな低音を得ることが出来ます。

 『BSN アイロン・コア コイル』は、最大導電率と低直流抵抗を実現するために、直径1.5mm(15AWG)のOFC線を使用しています。
【容量調整】
■『YBAプレミア倶楽部』
会員様向けサービスとして、各コイルの容量の微調整もお受けしています。
■備考欄に変更したい容量をご記入ください。
(ただし、基本的には、小数点1ケタまでとします。)
※発送が
通常より1、2営業日遅くなりますので、ご了承ください。
【一般仕様】
■タイプ:鉄芯入りコイル
■コイル巻線:OFC単線/ワイヤー径:15AWG (1.5mm)
■構造:長方形ラミネートコア(アロイ・スチール)入りコイル
■コーティング:エナメルコーティング
■耐入力:約300W