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『BURST GANG(バーストギャング)Version 1.1』幻の名著が復活!【送料無料】画像
【本書のスペック】(以下、本書の発行元「BG」から提供されたものです)

サイズ:A4版
本文トータル:248ページ
カラーページ総数:(表紙含む)118ページ
カラー・カバー付属
@スタジオ写真(4色) 
*トータル 65枚、
@スナップ(モノクロ)
*トータル 77枚、
@スナップ(カラー)
*トータル 497枚、
総合トータル枚数:638枚(誤差含む)
取り扱いコンテンツ:
1.リアル・バースト(1958年、59年、60年のサンバースト・レスポール)
2.ゴールドトップ(1952年から58年製レスポール&68年復刻版)、
3.コンバージョン(1952年から68年製レスポールの改造品)、
4.リイッシュー(1980年代からの復刻版)、
5.ヒストリック初期モノ(1992年から1998年くらいまでのカスタムショップ製レスポール)
……そして「価値」「市場」「フェイク」「レプリカ」などになります。

20年前に制作された古い資料です。
しかし自費出版だからこそ一般誌以上に追い込んで書けた際どい内容もあります。
ですので、他では読めない記事も多々ありマニアにはたまらない一冊といえます。
また編集の手により改変されて読みやすくなっております。
文字も大きくなりす読み心地は上がっております。
また20年前より印刷技術の進化により深い表現に至れた部分が
旧作をお持ちの方にもご満足いただけると思います。
国内頒布は700部ほどです。
売り切れが予想されます。
どうかお早めにご検討ください。

『BURST GANG(バーストギャング)Version 1.1』幻の名著が復活!【送料無料】

商品コード9784866251172
メーカー名BG
定価27,000
価格25,926(税込 28,518)
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商品説明
レスポール・バースト好き垂涎!あの幻の名著が奇跡の復刊!

「あなたがこの本を手にしたら、それは”紙の塊250ページを見ているのではない”ことに気付くだろう。
あなたが手にしているのは『バーストを探す』という、風変わりで趣のある旅のエッセンスだということに。
そう、旅の雰囲気を胸いっぱい吸いこんでいただきたい」(『バースト・ギャング』制作者)
ギブソン・レスポールの名器をくまなく集め、ギター・ファンに圧倒的な支持を得た「BURST GANG(バースト・ギャング)」。
20年前に出版されるも即品切れ、即絶版になった幻の1冊が令和の世になって新装版で登場。

伝説降臨!
これぞ本家バースト本、
レスポールワールドのバイブル。
最強!いや最凶のマスターピース!
ギター界のカルトクラシック!
その内容は実に濃ゆい!
ただただイカレてる!の一語です。
これを読まずしてバーストは語れない。

【本書のコンセプト】

1999年、
かつて日本にあった一軒のヴィンテージギター・ショップが
1000部に満たない数の自主出版をした。
ギターの呼び名に「バースト(爆発)」と言う奇妙なワードを打ち出して、
日本に定着させた……そんな伝説のバースト本がありました。
その名を『バースト・ギャング(BURST GANG』といいます。
世界を揺るがす50年代末のリアルバーストから、ゴールドトップはもちろん、
リイッシュー、初期ヒストリック、レプリカどころか、何とフェイクまで細かに網羅!
唯一無二の第一級資料と称されてマニア垂涎の的となり、
海外オークションで20万オーバーもザラというプレミア性がまさにバースト!(爆裂)
高騰のし過ぎで全く手が出せない状態でした。
それを20周年にあたる2019年、実行委員会が奇跡の復刊を成し遂げ、
プレミアの鎖を解きほどきました。
待望の限定流通が始まります。
国内で700冊のみとなります。
(※シリアルナンバーはお選びいただけません)

再編集が施されて文字も大きくなり読みやすい!
印刷技術の進化により色や杢目も細かに再現されました!
まさにデジタル時代の贈り物です。
より深い表現が貴方の心を揺さぶりつかんで離しません。
心行くまで目で味わう幸せを味わってください。
売り切れが予測されますのでお早めにどうぞ。
貴方も読む用と取っておく用の複数Getがおすすめです。

【制作者からのメッセージ】

20年前に発行したBG=「バースト・ギャング バージョン1.0(=オリジナル版)」は「バーストの美」一点、
つまり深いグラデーションカラーを追求し、紙上で再現するべく作られました。
(本来紙であの色を出すことは出来ません)
そういったほのかな美の追及をし始めるとします。
その道の険しさはただの写真集の出版では終わりません。
「バーストの美」を表現し得るがために、
日本の印刷技術(カラー・グラビア印刷)の究極に挑むことになりました。
「発色」を強く追及して印刷所と幾度ものやり取りの結果に仕上がったのです。
そこまで追求した本は大作家の画集でも多くはありません。
それにより世界レベルの印刷クオリティーを実現しております。
よって国内以上に海外で圧倒的な評価を得た本となりました。
しかし、いかんせん20年以上前の「紙ベース(主体)」のアナログ製本でした。
表現の限界があったのです。
今は完全にデジタルデータ制御の時代になりました。
たくさんのメリットが行使できる時代となっております。
つまり「データ」の中にある色はすべて印刷できるのです(かつてはできませんでした)。
「水と空気以外」はすべて表現できる、ネクスト・レベルの時代になったわけです。
前回(オリジナル=バージョン1.0)は箱付きで重たい紙での印刷でした。
それにより発色も良く裏映りがなく、鮮明な印刷が望めたからの必然的な選択でした。
そこから逃げることができない、やむなく重たい本となりました。
20年経った現在で世界(特に日本)の印刷技術は飛躍的に向上しています。
奇跡の進化を遂げました。紙の質も研究が進んでいます。
昔は良い色を出すために紙を最上級、かつ分厚いものを選ぶしかなかったのです。
本の重さを支えるために丈夫な箱をつけるしかない、
紙が重みでたわんで箱がないと波打ってしまう、だからやむなく箱をつけた、そんな時代でした。
ですので、紙がやたら重いです。1.5キロもありました。
豪華な極上品ですが、あえて悪く言うと持ちにくく読みづらい本とも言えます。
最大の欠点と指摘を受けていたようです。
けれども現在の印刷技術は発色、裏透けなど諸々の問題をクリアいたしました。
しなやかな紙質で以前以上の発色が期待できます。
今回の「バージョン1.1(=復刻版)」では紙をすっきりさせ300グラム以上の軽量化に成功しています。
それによる最大のメリットは箱の必要性がなくなったことです。
また紙がスマートになったおかげでページも圧倒的にめくりやすいのです。
読みたいときにすっと開いて読める、今までなかったイージーアクションが可能となりました。

カラー写真の印刷を「グラビア印刷」と言います。
何もアイドルの写真集を専門で印刷することを言っているのではありません。
カラーの写真印刷の中で特に難しい数パーセントのOk仕事とお考えくださってもいいでしょう。
そして、この「BG=BURST GANG,1.1」はグラビア印刷の中でも医学資料レベルの仕上がりの本です。
はて、この「医療レベル」の本とはどういうことでしょうか?
そこについてをご説明いたします。
例えば医療の現場で患者さんがおります。
手術で開腹した際に執刀医が肉眼で臓器を直視したとします。
一見してそれが健康なのか?それとも悪化しているか、もっと手術を施すか、そこで止めるか?
・・もろもろを大至急にて判断を求められます。
しかし前もってそんな経験など出来るわけもありません。
判断を間違えたら人命にかかわります。
その緊急事案に備えてお医者さんは医学生時代に専門書などの資料を見て記憶しておくわけです。
専門書の中に健全な臓器の記録写真と不調な臓器の記録写真の2枚があります。
片方が状態が悪く少し薄紫色だったとします。
その2枚の写真を比較して目に焼き付けて記憶するのです。
ところがです。
印刷の出来が悪くて色の面がつぶれて、どちらもほぼ同じ色だったとします、
そんなラフな出来の資料しかなかったら学生さんはその微細な違いを把握することができません。
やがて来るぶっつけ本番の手術が失敗する恐れが生まれます。
それだけは防がなければなりません。
ですので医療資料の専門書はものすごく繊細な色遣いで細やかな配慮のもとで印刷されるのです。
しかしそういった印刷は幾度も刷り直したりして色指定などの手間がかかります。
それは普通のカラー印刷の比ではありません。
経費もかかって結果高額な本になってしまいます。
医療資料の価格は一般に2万円から5万円です。
一般とは全く違う書籍の世界なのです。
では普通の印刷所にお金を払えば、どこででもその手間をしてくれるのか?と言うと残念ながらそうではありません。
ほとんどの印刷会社はそこまで突っ込んだ仕上がりを要求されても、それに対応するノウハウをもっておらず実行不可能なのです。
そのレベルの仕上がりは日本で数社しか達成できません。
初代バーストギャングはそこを選んで突き進んだ工業製品でした。
当時の最高級の印刷技術により成し得たのです。
ただオリジナルのBG=BURST GANGは20年前の印刷でした。
当時の本の制作の現場は、まだ紙で切ったり貼ったりのアナログによるデザインの時期でした。
デジタル印刷への移行への兆しが見えたばかりで、
デジタルとアナログの両方が混在していました。
デジタル印刷はまだ少数派で逆を言えば主流のアナログしか選択肢がありませんでした。
その中での極限のベストを尽くしてありました。
そのおかげで最高級の成果が出せて「博物館収納レベル」との好評価もいただきました。
今回の印刷はアナログとは打って変わってデジタル技術の恩恵を味わうべく企画されております。
デジタル技術でグラビア印刷のトップの実力をお持ちの印刷会社にお願いしてあります。
その成果はどうだったか?
ご覧いただけましたらお分かりいただけますようにバーストの命でもあるトップのカラーのグラデーションの移行がスムーズです。
またバーストトップの微細なブラウンの淵の色の再現に成功しています。
濃い色ですと面がつぶれて杢目や生地が見えなくなります。
なのにオリジナルのバーストに近い透明感もあります。
それにより細やかな木目が更によく見えます。
鮮やかな赤もとても自然であることがわかるでしょう。
また普通の印刷では困難だったゴールドトップの色目の再現も成功しています。
ベタっと潰れてしまうことなく、渋い輝きもていねいにオリジナルに近い表現に成功しております。
どうぞ皆様も紙の上でのバーストの美しさを存分にお楽しみください。読み味・読み応えが格段に向上しております。
オリジナルをお持ちの方も進化した工業製品版として再度お持ちになる意味もあるかと存じます。
どうかよろしくご検討をお願いいたします。オリジナルから20年後のデジタル印刷の進化を堪能されたし!
※注:委託販売書籍のため、本商品はポイント対象外です。